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住宅ローン安全計画チェック用語 > 登記> 持分登記,抱括承継人,表示登記
共有登記のこと。出した資金を購入代金で割って計算するのが、その人の持分割合で、きちんと計算して登記をする必要がある。
単純に2人で共有登記するから2分の1ずつではなく、資金を出した人からの贈与となり贈与税の対象になってしまうので注意が必要。
相続や遺贈で所有者になったのではなく、売買などで所有者になった人のこと。
買主はこれにあたる。
新築物件を購入したら必要になる登記のひとつ。
土地に関する表示登記と建物に関する表示登記がある。
建物の所在地、種類、構造、床面積などを登録するもので、新築から1ヶ月以内に登記しなければならない。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『登記』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。