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住宅ローン安全計画チェック用語 > 建築用語> マンション,法定共有部分,並存住宅,日影制限,バリアフリー住宅
一棟に複数の住宅が集まっている建物のこと。
集合住宅、中高層共同住宅、超高層マンションなどと呼ばれている。
専有部分以外が全て共用部分となる。共用部分から規約共用部分を引いた部分が法定共用部分となる。
廊下やエレベーターなどは法定共用部分である。
併用住宅と似ているが、こちらは一棟の中に住居部分とお店・オフィスなどの住宅以外の部分がある。
それらが壁、床で区別されていて、それぞれ区分登記ができるものを併存住宅という。
建物が隣に落とす日影の量を制限しているもの。制限をする時間帯は、冬至日の午前8時から午後4時まで(北海道を除く)となっている。
用途対象区域によって、規制の対象となる建物や日影を計る高さなどが違う。
段差がない床にしたり、廊下を広くしたり、階段や廊下などに手すりを設置したり、住宅用のエレベーターを設置したりお年寄りにやさしい造りになっている。
条件が合えば、バリアフリー融資を利用できることもある。
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