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住宅ローン安全計画チェック用語 > 金利> 二段階金利,通常金利口,長期プライムレート
ある一定の期間が過ぎたときに一度だけ金利がかわる方式。
住宅金融公庫では11年目に一度だけ金利が変わるが、申込み時の金利がそのまま完済時まで続く。
住宅金融公庫の適用金利のうち、一番低い「基準金利」のことをさす。
申し込んだ人の条件や、物件の基準などが公庫の基準に合っていた場合に基準金利が適用される。
金融機関が優良取引先に対して貸し出す際の金利で、長期プライムレートとは返済期間が1年を超えるものに適用される金利。
現在は、金融機関では短期プライムレートに連動する長期変動基準金利を導入しているところが多い。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『金利』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。