登録サイト(ビジネスと経済>融資、ローン) |
掲載(住宅ローンガイドサイト>おすすめINDEX)
住宅ローン安全計画チェック用語 > 返済> 特別加算額,手持金,抵当権の実行
住宅金融公庫の融資で、基本融資額にプラスして受けられる融資のこと。
利用する際の条件が少ないが、特別加算額部分の金利は、基準金利(通常金利)よりやや高く設定されている。
頭金のこと。
抵当権が設定してある建物を借りている人は、建物が競売に出された場合、その物件を競売で買った人に明け渡すまで6ヶ月は使用を続ける権利がある。
また、抵当権が設定してある物件を購入した人は競売で差し押さえられる前に、代わりの物や金額を払って抵当権消滅請求をすることができる。
抵当権者(金融機関など)は購入した人に対して、代わりに支払をするように申し入れができ、提示された金額を支払えば抵当権はなくなる。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『返済』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。