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住宅ローン安全計画チェック用語 > 登記> 登記簿謄本,登記済証,登記所
登記簿の内容をコピーしたもの。
土地・建物の所在や面積、所有者の氏名・住所、権利など、登記簿の内容をコピーしたもの。
だれでも手数料を支払えば、交付をうけることができる。手数料は登録印紙で納付する。
登記を申請するときに、登記登録原因書や申請書副本というものを添付書類として提出するが、登記完了時に、この書類に「登記済」という印が押されて戻ってくる。
これを「登記済証」という。
不動産がある住所地を管轄する法務局、地方法務局、支局、出張所のこと。
登記に関する手続き、事務を行うところ。登記所では、登記簿・地図・測量図・建物図・閉鎖登記簿謄本などを閲覧することができる。
最近ではコンピュータ化されたところや、オンライン申請ができるところもある。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『登記』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。