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住宅ローン安全計画チェック用語 > 比較> 所得補償型,除去工事費等融資,住宅積立郵便貯金
所得補償型:各金融機関の新しい住宅ローンの形。団体信用生命保険に加入できる人に、返済中の所得を補償するもの。金融機関が保険料を負担して、返済している途中に、病気や怪我などで働けなくなった場合に1年間保険金がもらえる補償がついている住宅ローン。
除去工事費等融資:住宅金融公庫では、建て替えなどの場合の除去工事費について「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に適合する工事の場合は、公庫融資に150万円が除去工事費等融資として加算される。申込みには建物の登記簿謄本か、取り壊した建物の閉鎖登記簿謄本を添付する必要がある。
住宅積立郵便貯金:住宅取得のために、郵便局で一定の積み立て貯金をすれば、公庫の融資を受ける時に、基本融資額にプラスして「郵貯加算額」が利用できるという制度。融資の限度額が、積立金の最高5倍以上になる場合もある。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『比較』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。