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住宅ローン安全計画チェック用語 > 控除、減税、税金> 所得税,消費税,譲渡内容についてのお尋ね
所得税:10種類ある。①利子所得②配当所得③不動産所得④事業所得⑤給与所得⑥退職所得⑦山林所得⑧譲渡所得⑨一時所得⑩雑所得 住宅ローンでは、不動産所得、事業所得、給与所得が関係してくる。
消費税:5%であるが、住宅購入の費用の中には消費税がかかるものとかからないものがある。かからないものの代表的なものが「土地の購入代金」であるが、特約火災保険料や保証料なども消費税非課税である。
譲渡内容についてのお尋ね:不動産を譲渡して利益が出た場合は、きちんと申告・納税しなければいけないが、税務署は所有権移転登記などの情報をもとに、申告前に譲渡益を得た人に対して「譲渡内容についてのお尋ね」という書類を送っている。この書類は、仮に、申告する譲渡益がなくても提出しなければならない。提出は、確定申告の際に添付することとなっている。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『控除、減税、税金』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。