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住宅ローン安全計画チェック用語 > 建築用語> 除去工事,小規模住宅用地,準都市計画区域,準耐火構造,主要構造部
除去工事:住宅の場合は、建て替えなどでじゃまになるもの=古い住宅の解体工事のことをいう。条件によっては、除去工事の費用についても融資を受けられる場合がある。
小規模住宅用地:200平方メートル以下の住宅用地、または200平方メートルを超える住宅の場合は200平方メートルまでの部分を小規模住宅用地という。小規模住宅用地には税の負担を軽くなる特例措置が適用される。
準都市計画区域:街の環境が一変してしまうような計画が実行されるのを防ぐために規制ができる区域を市町村が指定できる。この地域を準都市計画区域という。準都市計画区域内でも用途地域を決める事ができるが、一部制限がある。
準耐火構造:建物の構造を耐火構造と準耐火構造にわけている。準耐火構造は、燃える素材でも耐火性に強いもののことをいう。木造住宅でも、防火対策をすれば、準耐火構造になる場合もある。例えば、木造の柱に、厚さが15ミリ以上の耐火ボードを貼り付けた場合は45分耐火になったりする。
主要構造部:防火上、主要と考えられる部分のことで構造耐力があるかどうかではない。火災で家が燃え落ちた場合でも、主要構造部は燃え残る、ということを期待されている。屋根、柱、梁、壁、床スラブ、階段などのこと。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『建築用語』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。