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住宅ローン安全計画チェック用語 > 契約> 証書貸付,受託金融機関,事務手数料
証書貸付:融資の際に借用書を出してもたって貸し付けること。住宅ローンなどでは、金融機関との間に金融消費貸借契約をむすんで、それによって融資をすることをいう。住宅ローンではこの方式での融資が最も多い。
受託金融機関:「公庫業務取扱金融機関」のこと。住宅金融公庫の融資窓口となることが認められている民間金融機関のことを「受託金融機関」ともいう。店舗の入口に「住宅金融公庫業務取扱店」というプレートなどが貼ってある。
事務手数料:住宅ローンの契約の際の事務手続きに対してかかる金額で、契約金額ではなく、契約1件あたりの値段となっている。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『契約』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。