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住宅ローン安全計画チェック用語 > 金利> 上限金利,実質金利,変動金利型
上限金利:金銭消費貸借契約の金利は利息制限法で決められている上限金利までとなっている。一定の条件を満たした場合のみ出資法の上限金利29.2%まで設定可能となっている。公庫金利の上限金利は5.5%と住宅金融公庫法で決まっている。
実質金利:返済ごとに貸し入れ残高が減り、その減った残高に対して毎回金利をかける方法を残債方式といい、その残債方式で使われるのが実質金利である。
変動金利型:金利が見直しされるローンの事。住宅ローンの場合は半年毎に見直しされ、金利は
短期プライムレートに連動するものと、長期プライムレートに連動するものがある。見直し時点での最も低い金利を適用するが、最終的な総支払額がいくらになるかわからないというデメリットがある。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『金利』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。