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住宅ローン安全計画チェック用語 > 建築用語> 修繕,敷地,在来工法,構造耐力上主要部分,公示地価
修繕:壁や屋根の補修すること、壁紙を張替えたり塗装すること、門・塀の設置すること、車庫・物置を作ること、庭の手入れや植木を植えることなどは、修繕という。
敷地:マンションなどは、法定敷地と言われる部分と規約敷地と言われる部分にわけられる。マンションが建っている土地と法定敷地といい、駐車場、駐輪場などの建物の底地となっていないが、法定敷地と一緒に管理される土地を規約敷地という。
在来工法:日本の伝統的な建築工法のこと。柱、梁、筋交いなど、木の軸で建物を支える工法。軸で支えるので、間取りが比較的自由に作れる。
構造耐力上主要部分:柱や梁の他に雨水の浸入を防ぐ部分。建築基準法の「主要構造部」とは別物なので区別しておく。構造耐力上主要部分とは、一定の品質や耐久性を求めるもので、主要構造部は防火対策上の性能を求めるものである。
公示地価:土地の価格をきめるためのひとつの目安。全国から代表地を選び、毎年1月1日の地価を不動産鑑定士が鑑定して国土交通省から発表される。
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