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住宅ローン安全計画チェック用語 > 建築用語> 工事計画審査,建築面積,建築構造,壁心計算,開発許可制度
工事計画審査:増改築の場合、設計に問題がないかどうか、条件にあっているかどうかを設計図面でチェックをする。増改築の時に利用するリフォームローンなどは、建築設計審査に合格していないと、融資を受けられない。
建築面積:建築物の外壁や柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のことをいう。水平投影面積をは、建物を真上から見た面積のこと。
建築構造:建物の中からの力建物自身の力や、外からの力雨、風、雪などに耐えるだけの必要な部品の組み合わせ。建物の骨組みのこと。色々な種類があり、代表的なものは「在来工法」「枠組壁工法」「鉄骨構造」「鉄筋コンクリート構造」などがある。
壁心計算:床面積を計算するときの方法。壁の中心線を計った距離で計算される。一戸建て住宅は建築確認、登記の両方とも壁芯計算で出された面積になるが、マンションの場合、建築確認は壁芯計算、登記は内法計算になるので、広告に表示されているものと登記簿の面積が違ってくる。
開発許可制度:都市計画区域内、準都市計画区域内で建物を建てたり、特定工作物を建設したり、それ以外の区域でも一定の規模以上、土地の区画を変えたりする場合には、原則都道府県の許可が必要。例外として、市街化区域内の1000平方メートル未満の開発や、国や都道府県、指定都市が行うものなどは許可がいらない。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『建築用語』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。