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住宅ローン安全計画チェック用語 > 契約> 旧借地権・旧借家権,危険負担,火災保険
旧借地権・旧借家権:「正当事由」と「法的更新」がポイントだった法律。契約が満了して、地主や家主が更新を拒否しても、「その土地や家をどのくらい必要としているか」を比較して、借りている人の方が必要である、と判断されてしまったら正当事由がないとみなされ、契約が更新されてしまう(法定更新)という制度。
危険負担:住宅の売買契約が成立した後から物件の引渡しまでの間に、天災などで物件が消滅したり損害を受けた場合、売主にも買主にも責任がない場合は、買主が負担しなければならない。ただし、「売主が危険を負担する」という特約をつけておけば、買主の負担はなくなる。
火災保険:住宅の火災リスクに備える保険。建物のみにかかる保険なので、家財などは対象外である。家財に対する保険は別に家財保険に入る必要があるが、任意である。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『契約』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。