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住宅ローン安全計画チェック用語 > 建築用語> オールプラン,ラーメン構造,容積率,モルタル,防火地域
オールプラン:マンションを購入するときに、間取りや内装を自由に決められるもの。水周りの場所だけが決まっていて、後は購入する人が自由に設計できる場合などもある。
ラーメン構造:柱と梁など部材相互が、回転も移動もできない接合点(剛節点)のみで組み立てられている骨組みのことをいいます。壁なしで建物に加わる力に耐える構造です。平面計画が比較的自由にできる、完成後のリフォームなどが比較的簡単にできるといったメリットがあるといわれています。
容積率:敷地面積に対する延べ床面積の割合のことをいう。ただし、高さ制限、斜線制限、日影制限、前面道路の幅員による容積率の制限などがあり、これによって建物の形状が決まるので、なかなか法定容積率で住宅の建築はできないことが多い。
モルタル:「砂・セメント・水」を成分としたもの。これに「砂利」を加えたものがコンクリートである。
防火地域(準防火地域も準じます):都市計画法で決められている地域のことをいいます。市街地の火災の危険を防ぐために、この地域では階数3以上の建物(地階を含む階数が3以上)や、延べ床面積100平方メートル以上の建物は耐火建築物に、その他の建物は準耐火建築物にしなければならないと決められています。
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