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住宅ローン安全計画チェック用語 > 返済> 年金融資,特別融資,抵当権抹消融資
年金融資:厚生年金や国民年金の被保険者を対象としている住宅ローン。年金加入者でないと利用できない。厚生年金や国民年金に3年以上加入していることが条件で融資額は全国一律である。家族ともに年金加入者であれば複数で借りることができる。一般住宅融資、特別融資、リフォームローン、親子助け合い住宅融資、年金バリアフリー住宅融資などの種類がある。
特別融資:年金住宅融資のひとつで厚生年金保険の加入者に対しての加算額のこと。厚生年金保険加入者は特別融資の分だけ、国民年金保険の加入者より有利であるといえる。申し込み方法には勤務先、勤務先に制度がない場合は各県の年金住宅協会、公庫と併用の場合は公庫が窓口である。
抵当権抹消融資:物件の買い替えで公的融資を利用したいが、現在の物件に公的融資の返済が残っていて清算が必要なときや、公的融資を利用するのに現在の物件の売却で、売却代金を
受け取るより先に抵当権などを抹消する必要があるときに利用する。借入れ機関は1ヶ月以上12ヶ月以内。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『返済』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。