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住宅ローン安全計画チェック用語 > 契約> 自治体住宅融資,質権設定者,質権者
地方自治体が独自に住宅融資を行っている場合がある。
都道府県レベルから、市レベル、一部では区町村レベルで融資を行っているところもある。融資の対象者は、その自治体の区域内に住んでいる人、または住民税を納めている人などだが、場合によっては区域内に通勤している人も対象になることもある。
区域内に建設する住宅への融資になる。
『者』を提供する者をいう。
住宅ローンでは、申し込みをした人が、保険金を受け取れる権利を、公庫や金融機関などに質権として設定しているので、申込者が「質権設定者」となる。
『物』を預かっている権利がある者のことをという。
住宅ローンなどでは、火災保険証券に質権を設定することがあるが、万が一の事故で火災保険金が支払われることになった場合に、質権者である公庫や金融機関などに、支払いを受ける権利があるということ。
このページは、住宅ローン安全計画チェック用語のカテゴリー項目『契約』におけるトピックのひとつです。住宅ローン安全計画チェック用語では、住宅ローンを利用する際に使われる用語を収集しました。住宅ローンと一口にいっても、その中身は様々です。最適なプランをたてるには、固定で低金利、繰上返済手数料や自動繰上、保証料や保険料、金利、借り換えなどにまつわる様々な住宅ローン用語の正しい意味を知ることが重要です。このサイトでは、住宅ローン計画のための用語をジャンル分けし、検索もできるようにまとめてみました。住宅ローンの長期にわたる安心計画をたてる際にご活用いただければ幸いです。